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挽き方による味わいの違い

ご自身で直にコーヒー豆に手を加えるのはコーヒー豆を挽くことがほとんどかと思います。

​正しく挽いて美味しいコーヒーを淹れましょう。

step1  コーヒーミルを選ぶ

コーヒーミルには電動タイプと手動タイプがあります。

電動タイプはコーヒー豆をスピーディに挽くことが出来、電気屋さんなどでも割と手軽に購入できますが、コーヒーミルによっては挽く時の音が大きかったり、隅々までお手入れをするのが面倒なことがあります。

手動タイプはコンパクトなモノも多く、アウトドアなどでも挽きたてのコーヒーを楽しめますし、「コーヒー豆を挽く」というのを手でも感じることが出来ます。しかし、コーヒー豆を挽く手間が面倒になるかもしれません。

両者とも値段も性能もピンキリですが、挽き具合をきちんと調節できるコーヒーミルを選ぶのがおススメです。

step2 豆を挽く

コーヒー豆は細かく挽けば挽くほどコーヒー粉がお湯に触れる面積が増えるため、抽出に時間がかかりコーヒーの成分が濃く抽出されます。

逆に荒く挽くとスッキリとしたコーヒーに仕上がります。

​なので、いつもよりしっかりしたコーヒーを淹れたい場合は細かく、あっさりさせたい場合は荒く挽くと良いでしょう。

コーヒー豆を挽いた後、コーヒーカスが残ったり、コーヒーの油分が付着して(深煎りは特に)しまうので、次回使用するまでに時間が空いてしまう場合はコーヒーミルをキレイにしておくのも美味しいコーヒーを淹れるためのポイントです。

コーヒーの挽き目の大きさはコーヒー器具によっても調節しましょう。例えばペーパードリップをする時は中挽き前後で。細かく挽きすぎるとペーパーに粉が詰まり、上手く抽出されなくなります。

​極端に抽出が遅かったり早かったりする場合は調節が必要です。