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​コーヒー豆の選び方

コーヒーを美味しく淹れるために、まず一番重要になるのがコーヒー豆選びです。淹れ方ももちろん大事ですが、コーヒー豆が出発点です。

step 1  焙煎度

焙煎度はコーヒーの味わいが大きく左右されるので、好みが大きく分かれるのはここかと思います。焙煎が浅いとコーヒー豆は色づきが薄くて酸味が強く、深いと黒くて苦みが強く感じられます。野菜に置き換えてみると、火を通さなければ生、程よく火を通すと甘みやうまみが引き出され、火を通しすぎると焦げ、いわゆる苦みになります。

 

生焼けにならず、焦がさず、そのコーヒー豆の個性を引き出せるタイミングを見極めて焙煎されています。

コーヒー豆の色を見たら焙煎度による味わいはある程度予想できますが、見た目の色が薄いのに苦みが感じられたり、色が黒いのに酸味を感じる時があります。コーヒー豆が焙煎される前の生豆の状態や、焙煎の過程でも味わいが変わります。

step 2 シングルオリジンかブレンド

シングルオリジンはその名の通りシングルのコーヒー豆、つまり単一のコーヒー豆を指します。生産地、精製処理方法やコーヒー豆の成分の違いなどによるそのコーヒー豆が持つ個性をダイレクトに味わうことが出来ます。

ブレンドは数種類のコーヒー豆を組み合わせて、長所を伸ばしたり短所を補ったりして独特な味わいを作り出します。自社焙煎しているコーヒー屋さんではブレンドでオリジナリティを出したり、シングルオリジンよりも比較的安価で提供されます。

step3  豆の状態

コーヒーは淹れる直前に豆を挽く方が美味しいです。よく「挽きたて、淹れたて」というコーヒーの謳い文句がありますが、その通りです。

コーヒー豆を一旦挽いてしまうと空気に触れる面積が豆の状態よりも断然大きくなり、酸化のスピードが早くなるので美味しく飲める期間は豆のままよりも短くなってしまいます。

しかし、コーヒーミルがない場合は粉の一択になりますが、コーヒー屋さんの性能の良いコーヒーミルで挽いてもらえる、手軽にコーヒーを淹れれるというメリットもあります。

​どちらにもメリット、デメリットはありますが、長い目で見て美味しいコーヒーを楽しみたい場合は、豆のまま購入して淹れる直前にコーヒーミルで挽くのが良いでしょう。

コーヒー豆の保管ですが、密閉容器に入れて高温多湿を避け、直射日光が当たらない場所に保管してお早めにお召し上がりください。すぐに飲み切れない場合は一杯分ずつ小分けにして冷蔵、または冷凍して長持ちさせることもできますが、すぐに飲み切れる量をこまめに買う方がベター。

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